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タニヤの歴史

タニヤ通りの歴史History

1967年

パッポンにゴーゴーバー出現

エリアが繁華街へ

ベトナム戦争の米兵相手にパッポン通りにゴーゴーバーができて繁華街ができ始める。
1970年

タニヤビルディング竣工。

タニヤの歴史が始まる

タニヤビルディング(タニヤプラザ)が開業し、通りに寿司「築地」など開業。タニヤ通りが始まる。 近隣にデュシタニ・バンコクホテルが開業。
1976年

「クラブJUJU」など老舗カラオケが開業。

カラオケがスタート。

タニヤ通りに「JUJU」や「ワンウェイ」「明日香」などの草創期の老舗カラオケやスナックがオープン。「クラブ愛」もパッポンからタニヤへ移転してくる。
1990年代前半

タニヤ通り飲食店や近隣にデパートが充実。

総合的な日本人街へ

タニヤ通りに居酒屋「酒の店」など開業。1990年にはタニヤプラザwing館が竣工、1992年にはシーロム通りの向かい側に、シーロムコンプレックスが開業。
1995年

クラウンプラザホテル開業。

増大する観光客に対応。

タニヤ通りの裏にクラウンプラザホテルが開業。観光客の宿泊も便利に。
1999年

BTSサラデーン駅開業。

アクセスも便利に。

BTS(スカイトレイン)が開業。タニヤ通りに最寄駅ができる。
90年代後半~2000年代初頭

日系企業と観光客の増加

タニヤ大盛況

BTS駅の開業などもあり日系企業が多く支社を構えるように。タニヤではカラオケの店頭で順番待ちをするビジネスマン・観光客があふれ、「クラブ愛」「オーガスタ」、初めてセット料金を導入した「アルカディア」などが大盛況。
2004年

MRTシーロム駅開業。

地下鉄も開通

MRT(地下鉄)シーロム駅がタニヤ通りから徒歩5分のところに開業。
2012年

カラオケ「アゲハ」女体盛りなどで人気を博す。

カラオケ新興勢力の台頭

名物企画、日本人スタッフらのホステスの指導などで人気店となる。
2018年

デュシタニ・バンコクホテル閉館。

老朽化で解体へ

48年の歴史に幕。跡地はショッピングモールへ(工事中)
2019年

シーロム通り歩行者天国開始

新イベント開始

タニヤ通りに接するシーロム通りで第3日曜日に歩行者天国が開始。
2020年

タニヤ新時代へ

タニヤプラザ改修工事開始

タニヤプラザの大規模改修工事、4月より開始。